医療法人ホクレア

横須賀市 追浜駅 内科 消化器科 経鼻内視鏡 在宅医療

うざわクリニック

046-874-9616
〒237-0064 神奈川県横須賀市追浜町3-14-9 和幸ビル4階
京急「追浜」駅から徒歩2分

内視鏡検査

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内視鏡検査

当院では、内視鏡を用いて胃の中の様子を観察する上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、および、大腸の中の様子を観察する下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を行っております。

上部消化管の内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査では、食道、胃、十二指腸の様子を内視鏡で観察します。
表面の粘膜の状態の出血、炎症具合や腫瘍の有無などを確認し、その後の治療方法の決定に役立てるのが主な目的です。

 

鎮静下内視鏡

御希望の方には鎮静剤の静脈注射を行い、うたた寝をしている間に検査を行っています。

病理検査

胃カメラで胃の中を調べている際、胃の状態をより詳しく調べる必要がでてくることがあります。
その際は、内視鏡に備え付けられている生検鉗子という小さな機器で胃の内壁の一部を少しだけ取り、細胞の診断をいたします(病理検査)。
病理検査は専門の病理医が行い、ピロリ菌の存在、癌細胞の有無などを確認いたします。

 

経鼻内視鏡

胃カメラ検査では、鼻から入れる細い胃カメラがあります。

これまで胃カメラ検査で用いられてきた内視鏡は、径が太いため口を経由して胃カメラを胃に挿入する必要がありました。
そのため舌の根元で「おえっ」となる咽頭反射が起きその嘔吐感から非常に辛いものでした。

一方、経鼻内視鏡は径が細いので、口ではなく鼻を経由して胃カメラを胃に挿入することができます。
舌に触らないため嘔吐反射が出にくく楽にできます。
肉体的・精神的に、通常の内視鏡検査よりも苦痛が少なく検査を行うことができるのが特徴です。

鎮静下内視鏡 御希望の方には鎮静剤の静脈注射を行い、うたた寝をしている間に検査を行っています。

内視鏡システム LASEREO

当院では、経鼻内視鏡検査機器としてFUJIFILM製のLASEREO を採用しております。この機器は、2種類のレーザーの発光強度比を変えることで、通常の視野では見にくい病変を強調して鮮明に映し出すことができます。これにより、これまでよりも更に精度の高い内視鏡検査を行うことができます。

BLI(Blue LASER Imaging)

表層血管観察に適した短波長レーザー光を照射して得られる高コントラストな信号に画像処理を行うことによって、血管や表面構造の観察に適した画像を表示します。


     

LCI(Linked Color Imaging)

赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張・縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調し、炎症診断をサポートします。

 

 

経口内視鏡

経口内視鏡検査では、胃カメラを口から挿入します。
経口内視鏡で用いるカメラは、経鼻内視鏡で用いるカメラに比べて径が約 3m 程度太いため、患者さんによっては酷い嘔吐感のある場合があります。
しかし、静脈麻酔を併用することで苦痛を抑えた状態で検査を行うことができます。
経口内視鏡の大きな利点は光源の明るさにあります。
光が強ければそれだけ消化管内の観察がしやすく、また、時間も短くて済みます。

下部消化管の内視鏡検査(大腸カメラ)

内視鏡を肛門の中に挿入し、大腸の中の様子を観察する検査です。
万が一病変が見つかった場合、その場でポリープを切除することもできます。
日帰り内視鏡手術も行っておりますので、お問い合わせください。

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